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男性にも必須アイテム

白髪染めは、男性にも必須のアイテムといえます。
男性は、女性と違って髪型を変えてごまかすということがあまりできません。毎日同じ髪型で過ごすからこそ、白髪が余計に目立つとも言えます。男性は毎日仕事で外出しますから、周りの目だって気になるものです。

特に男性の場合、女性よりも若い年齢から白髪が出始める事も多いようです。若白髪はストレス原因になり得ます。周りの目が気になって積極的になれないということも。白髪染めはおしゃれの一環というだけでなく、見た目に自信をもたらしてくれるものでもあるのです。

男だって白髪染め

男だって白髪染め例えば50代、60代の白髪なら、年齢を考えると折り合いも付けやすいですが、20代、30代の白髪となると少し状況が違ってきます。周りは黒々とした髪の中、若くして白髪が増えてしまった場合、それがストレスとなって、積極的に毎日を送れなくなってしまうことも。
こうした場合には、白髪を染めることもストレスを取り除く大切な手段となります。
白髪染めというと、なんとなくネガティブな発想になってしまいがちですが、いまどきの白髪染めは明るい色に染め上げるような商品もたくさんあります。
あまり考えこまずに、おしゃれの一環として楽しむのが正解です。

白髪染めで脱毛?

白髪染めで脱毛?白髪染めが脱毛の原因になるという話、聞いたことがありませんか?
これが実はまったくの嘘という訳ではないのです。

白髪染めというのは、髪の内部に染料を浸透させて白髪を黒くするものがほとんどですから、毛乳頭や毛母細胞の内部にまで入り込んでしまいます。また、明るい色に染め上げるタイプの場合は、黒髪を脱色した上に染料を入れるという工程を取りますから、脱色剤によって毛乳頭や毛母細胞を破壊してしまうこともあります。

これは、白髪染めを長く定着させるために必要な働きなので、ある程度はどうしようもありません。
なるべく髪にダメージを与えないためには、頭皮に薬剤を付けないように心がけ、製品に記載されている用法を守ることが大切です。

白髪染めと育毛剤

白髪染めと育毛剤白髪染めは強い薬剤ですから、どうしても髪や頭皮が傷んでしまいます。白髪染めの回数を重ねるごとに、髪がきしんでぱさぱさになってしまう、という事も。

こうした際におすすめなのが、育毛剤によるケア。様々な育毛剤が販売されていますが、育毛剤は、どれも健康な髪を育てるために頭皮や毛髪の環境を整えるものです。
白髪染めによって奪われてしまった栄養を補い、傷んだキューティクルを補修し、頭皮の状態を健やかに改善してくれます。例えば、頭皮の殺菌効果がある育毛剤を使用すれば、白髪染めで傷んだ頭皮に栄養を行き渡らせ、清潔に保ってくれます。

育毛剤には、髪に不足しているミネラルやビタミンといった栄養を補ってくれるものもありますし、保湿成分がたっぷり含まれているものなら、きしんだ髪も滑らかになりますよ。

年代別による男の悩み

年代別による男の悩み10代や20代の白髪は、遺伝によるものとする話もあります。
遺伝によって白髪が出来てしまった場合、自分では防ぐことは困難ですから、上手に白髪と付き合っていく方法を見つけなければなりません。
その場合、やはり活躍するのが白髪染めです。染毛剤を使う事に抵抗があるという場合なら、天然成分で白髪を染めるシャンプーやトリートメントを毎日の洗髪に取り入れるのも良いでしょう。

一方、30代で増え始める白髪は、加齢の他にも仕事や家庭でのストレスや生活習慣が原因とされる事が多いのです。働き盛りの年代は、生活も乱れがちです。生活習慣が原因である場合は、そこを改善することで白髪が増えるのを予防することができます。まずは毎日の生活を見直して、食事や睡眠に気を配ることが大切です。

40代以降になると加齢が体の様々な部分に影響を及ぼします。白髪が増えるのもそのひとつ。
加齢による白髪は、ある意味防ぎようがありませんから、白髪染めを上手く取り入れて頭髪のメンテナンスを行って上げて下さい。

どうやって選ぶ?

様々な白髪染めが販売されていて、どれを選べばよいのか迷う事も多いのではないでしょうか。
ここでは、代表的な白髪染めの特徴をご紹介していきます。

  • 永久染毛剤
    白髪染めなどがこのタイプです。一番色もちが良い染毛剤なのですが、髪の中のメラニンを取り出して、そこに染料を入れる方法で染める薬剤なので、髪への負担が大きく、傷みやすいのがデメリットです。
    アレルギーが出やすいタイプでもあるので、かならずパッチテストを行って下さい。
  • 半永久染毛剤
    髪の表面に色を吸着させて染めるタイプなので、髪がコーティングされてツヤツヤの仕上がりになります。
    髪に比較的負担をかけないのですが、色があまり持たないのがデメリットです。
  • 一次染毛剤
    いわゆるファッションカラーです。
    髪の表面だけを染めるので、色もちは一番悪く、白髪染めには不向きです。
  • 脱色剤
    ブリーチ剤です。茶色や金色、白色などの明るい色に脱色します。色もちが良いというメリットはありますが、髪のたんぱく質が破壊されてしまうので、傷みがはげしく、頭皮にも負担が掛かります。
  • 白髪染めシャンプー・コンディショナー
    ヘナやこんぶなどの天然成分が入ったシャンプーやコンディショナーで、髪を洗うことで、少しずつ髪色を黒く染めていきます。毎日の洗髪に取り入れるだけという手軽さと、天然成分による染毛で頭皮や髪に優しいということが最大の利点。一方で、一気に真っ黒になるような製品ではないため、根気が必要になることと、衣服などへの色移りが起こりやすいことが難点といえます。