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価格で選ぶなら?

染めてもすぐに生え際が目立ってきてしまい、まるでいたちごっこのように繰り返さなければならない白髪染め。美容院で染めればきれいになりますが、毎月通うのはお財布に厳しいというのが現実。

そこで重要になってくるのがホームケアなのですが、ホームケア商品も値段はピンキリ。たとえ良い商品でも高額では毎日続けられませんよね。
そこで今回は、価格で白髪染めを比較してみました。
利尻ヘアカラートリートメント
価格 3,150
利尻ヘアカラートリートメントは1回分が約200円。
天然由来成分を使用したヘアカラーでは良心的な価格が嬉しいポイント。
天然成分で髪をやさしく染め上げるので、ヘアカラーでかぶれた事がある人にも安心の商品です。

まとめ買いならさらに割安になりますし、サンプルを使って気に入らなければ、全額返金保証もあります。白髪を目立たなくするだけでなく、髪にハリやコシを与えてくれるから、使うほどにしっとりとさらさらの髪になります。
シエロ クリアヘアカラークリーム
価格 924円(参考価格)
ドラッグストアやスーパーでも入手しやすいホームカラーは、価格の面でも優秀です。仕上がりの美しさと色もちで、シエロの商品が2位になりました。ムースタイプやマニキュアタイプなど、様々な関連商品がありますが、どれも実動価格は800円~1000円前後とお財布にもやさしいのが嬉しいですね♪

とくにランクインしたクリアヘアカラークリームは、刺激臭が少なく、色もちが良いので人気の商品です。色もちが良い商品は使用頻度が少なくて済むので、髪の傷みも軽減できますよ。
ブローネ 泡カラー
価格 980円(参考価格)
2位のシエロと同じく、ドラッグストアなどで入手可能なホームカラー、ブローネがランクインです。ブローネやシエロのヘアカラーは、比較的セールなどで価格が安くなっていることも多く、自宅染め派には嬉しいブランドです♪

泡タイプの白髪染めは、最近ではめずらしくなくなりましたが、全体をムラ無く染めるという点では、クリームタイプよりも優秀です。
ただし、泡タイプのくしゅくしゅともみ込む動作は、髪を傷めてしまうので、必要以上にもみ込んで髪をからめてしまわないようにすることが大切です。
レフィーネ
価格 2,520
天然成分の白髪染めでは、利尻ヘアカラートリートメントと人気を二分している商品です♪1回大体350円程度。使いやすいプッシュボトルタイプで、なんと素手でも使えるヘアカラーなんです!
一回で真っ黒に染めるというのではなく、段階を経て白髪を目立たなくさせる商品なので、毎日のヘアケアに取り入れて、じっくり使い続けることが大切。

シャンプー後の髪に塗布する他、染まりにくい場合は、乾いた髪に塗布してから、シャワーキャップやラップでくるみ、ドライヤーや蒸しタオルで温めると効果的ですよ。
ザ・ダイソー Natural Henna
ザ・ダイソー Natural Henna
価格 105
なんと白髪染めも100円均一で購入できる時代になったんです!
ナチュラル派に人気のヘナ染めが100円で試せるとあって、評判や口コミも多い商品です。価格では断トツのトップなのですが、使用感などでトータルランキングは5位。
染めるにもコツがいることと、100円均一商品ならではというか、説明不足でそのままではいまいち使い方がわからないという意見が大多数です。

気になる染め上がりは、白髪がオレンジに近い色に染まり、そこまで自然な仕上がりにはならないものの、コスパと比較すれば十分及第点といったところです。
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管理人コメント

白髪ケアは毎日のことだから、価格も大事なポイントですよね。
でも、安かろう、悪かろうでは意味がありません。
コスト面だけでなく、実際の使用感も併せて検討することが何よりも大切です。

コストを安く上げたいなら、複数の商品を用途によって使い分けるというのも一つの手段。
例えば、全体的には利尻ヘアカラートリートメントやブローネの泡カラーを使って染めておいて、生え際やこめかみといった、白髪がすぐ目立ってくる部分は、その都度、部分染めやマスカラタイプを併用してケアすれば、全体を染める頻度は少なくて済みます。

利尻ヘアカラートリートメントのような天然成分の白髪染めなら髪にもやさしいのですが、市販の白髪染めはどうしても髪を傷めてしまいます。上手に併用することで、全体的な白髪染めの回数を減らすことができれば、コストを抑えるだけでなく、無駄なダメージを髪に与えることがないので、髪も美しく保つことができますよ♪