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仕上がりで選ぶなら?

白髪染めとひとくちに言っても、クリームタイプ、ジェルタイプ、泡タイプ、トリートメントタイプなど、使用方法も種類もたくさんあります。価格や使いやすさももちろん大事な比較材料ですが、何よりも、仕上がりの美しさが重要ですよね。

そこで、さまざまな白髪染めを仕上がりの美しさという点からランキングしてみました。
ブローネ 泡カラー
仕上がり 
泡タイプだから、クリームタイプなどの白髪染めと違って、自分では染めにくい襟足や後頭部まで、きれいにムラ無く染めることができます♪

ブローネの白髪染めは、まず黒髪を明るく染めてから、白髪を含めた全体にしっかり色味をのせるというオリジナル処方で、白髪と黒髪の色味の差をなくして、きれいに染め上げるのが特徴です。
さらにトリートメント成分を配合して、髪の傷みを軽減。
髪にツヤを出し、しっとりと美しい髪に仕上げます。
ディオーサ 泡タイプ
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垂れにくい濃密な泡タイプなので、自分染めでも染めにくいこめかみや生え際、襟足まできれいに染められます。エアゾールボトルだから、ワンプッシュで泡が出てきて楽ちんです。

「カシミアDX」というしなやか成分が、髪の仕上がりをふんわりやわらかくまとめてくれます。付属の手袋はぴったり密着するタイプなので使いやすいです♪
さらに、ボトルに残った薬剤は、次回まで保管することができるので、部分染めにも使えて経済的です。ロングヘアの人は1本では足りないかも。
シエロ クリアヘアカラークリーム
仕上がり 
白髪が美しく染まるだけでなく、白髪染めのあの嫌なニオイを徹底的に排除したヘアカラー。あの刺激臭が苦手という人にはおすすめです。

毛髪の内部まで染料がしっかりと浸透するインナーカラー処方で色もちのよさを実現しています。1剤、2剤とも60gの大容量で、セミロング位の長さなら、1つで染め上げてくれるから、コスパも良いのも嬉しい特徴です。
コームで塗布するクリームタイプなので、後ろ髪など、慣れない内はひとりではちょっと染めにくいところが難点です。
利尻ヘアカラートリートメント
仕上がり 
利尻昆布のトリートメント効果でやさしく髪を染め上げるトリートメントです。シャンプー後の髪にたっぷりと塗布したら、ラップを巻いて15分置けば、ナチュラルに白髪をカバーしてくれます。
毎日使い続けることで、白髪が目立たなくなっていきます。

いきなり真っ黒に染まるような商品ではないですが、髪や地肌にやさしいから、アレルギーで白髪染めが使えない方や、自然に白髪を目立たなくしたい方、ちらほら白髪が出始めた程度の方にはおすすめの商品です。
ブローネ シャイニングヘアカラー
仕上がり 
白髪染めらしからぬ(?)明るく軽い発色を実現。
まるで黒髪用のおしゃれ染めのように透明感のあるきれいな色に染まります。白髪染めの暗い発色がどうも…という人にはおすすめの白髪染めです。

のびが良いクリームタイプなので、生え際やこめかみもしっかりと染められます。ただし、コーム染めなので全体をムラ無くきれいに染めるのにコツがいることと、刺激臭がかなり強めなのがウイークポイント。においが苦手な人には不向きです。
管理人コメント

仕上がりで白髪染めを選ぶと、やはり泡タイプなど、自分で染めてもムラが出来にくいものが上位に。
でも、泡タイプは髪の太さや状態によって、染まりにくいという意見も出ました。

その一方で、太い髪もきれいに染まるという意見が多かったのが、クリームタイプです。
クリームタイプは、こめかみなどの細かい部分にもしっかり密着して染めてくれるという利点があります。
トリートメントタイプなら、髪や地肌にやさしい天然成分のものが多いので、アレルギー体質の方には最適。
根気良く続けることで、全体的に白髪が自然に目立たなくなります。

他にも、ジェルタイプやマスカラタイプの部分染め、ヘナなどの天然由来成分で髪を染める製品まで、 色々な白髪染めがあります。それぞれの白髪染めの特徴をつかんで、より自分に合ったものを選ぶのが、何よりもきれいに仕上げるコツかもしれません。