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簡単さで選ぶなら?

白髪染めは、定期的に行わなければならないという点も多くの人を悩ませている問題の一つです。そこで今回は、手軽さという観点から、数ある白髪染めを比較してみました。

ケアが簡単であることは、定期的なお手入れを行っていくうえでは重要なポイントとなります。白髪染めは、「無理なくつづけられること」が大切なのです。
ドクターシーラボ ヘアカラートリートメント
簡単さ 
いつものトリートメントをこれに変えるだけ!わずか10分で納得のカラーリング効果を実現しました。放置時間も短く、石鹸で簡単に落ちるため、直接手にとって使うこともできるから簡単です。

白髪染めに抵抗のある男性向けに、ナチュラルブラックというカラーがあるのが特徴。白髪を真っ黒にするのではなく、自然なグレーに染めて、黒髪との差を目立たなくするカラーです。

ぺったりと真っ黒に染める事に抵抗がある旦那さんにいかがですか?
利尻ヘアカラートリートメント
簡単さ 
天然利尻昆布エキスを配合し、水にもこだわった髪に優しいトリートメント。放置時間はシーラボに比べると多少長いものの、使い方はほぼ同じ。
シャンプー後のタオルドライした髪に塗布して洗い流すだけという手軽さが人気の秘密です。

髪質によって染まりにくいということはあるようですが、ラップや蒸しタオルを使って工夫すれば、色味が入りやすくなってきれいに染まるようですよ。上手くいかなかった方は、一度試してみてはいかがでしょうか。
カラー・ド・ボーテ
簡単さ 
トリートメントタイプのカラー剤です。基本の放置時間は5~15分。
ただし、しっかり染めたい場合には、シャワーキャップなどを付けた状態で25分程度放置する必要があります。

しっかり黒くなるというよりは、白髪と黒髪の違いが目立たなくなる程度の染め上がりです。生え際の白髪と染めた部分の境目が気になる方には、こういったふんわり染まるタイプの白髪染めもおすすめです。
優しいハーブ系の香りとぎっしりつまった栄養成分が、髪をさらさらつやつやにしてくれます。
レフィーネ
簡単さ 
プッシュタイプのノズルで適量が取りだしやすい白髪染めです。
シャンプー前、シャンプー後のどちらでも使用可能。開いた時間に髪に塗布して、15分から30分程置いておけば、徐々に色味が定着して、白髪が目立たなくなります。

洗い流す際には、髪ではなく頭皮を重点的に洗う様にすることがコツ。
全体の8割が美容成分で出来ているから、仕上がりのしっとり感が違います。白髪だけでなく、髪の傷みにも困っている人なら、トリートメント代わりに取り入れてみるのもおすすめです。
ムース銀塩カラー 豊染花
簡単さ 
整髪料と同じ様に、ムースを髪に塗布し、乾いたらそのままセットするだけ。光に当たることで徐々に発色し、毎日続けることで、少しずつ白髪が染まっていきます。

豊染花は、日光や室内光に反応して自然に染色し、成分中の銀イオンに光が当たって金属銀微粒子に変化、さらに、光の一部を吸収して自然なブラウンに発色します。
この金属銀微粒子が毛髪に附着すれば、シャンプーしても取れません。
だから、帰ってシャンプーで洗い流してしまっても、色が定着していくのです。
管理人コメント

簡単さで選ぶ白髪染めには、トリートメントや整髪料の代わりとして、毎日のお手入れに取り入れられるものがランクインしました。特別な手順を踏まなくても、毎日の生活習慣に取り入れられるということが、「簡単さ」のポイントのようです。

白髪染めトリートメントは、今や定番商品と言えるほど定着してきましたが、豊染花のような、光で染める新しいタイプの白髪染めなど、どんどん新製品が開発されています。
もっと簡単に、美しく白髪を染められるようになれば、毎日のお手入れも楽しくなりますよね。

気に行ったいつもの製品を使うのが、もちろん安心なのですが、こういった新製品チェックも美しさを保つためには大切です。これからも新しい商品が発売されたら、ご紹介していきますので、ぜひチェックしてくださいね。